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体位変換での注意点

query_builder 2023/07/25
コラム
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ご自身で体を動かすことが難しい方々の体の向きを変える介助のことを、体位変換と言います。
体位変換は定期的に行うことが必須で、大切な注意点をいくつか覚えておくことが必要です。
今回は体位変換での注意点について、ご紹介いたします。
▼体位変換での注意点
■介助する前に声をかける
体位変換する時には、介助する前に必ず声をかけてから行いましょう。
声掛けせずにいきなり体位変換をすると、介助を受ける方は不安な気持ちになってしまいます。
どのような風に動かすのか前もって伝えることで、心の準備ができるでしょう。
■無理な動きを行わない
体を無理に引っ張ったり動かしたりすると、思わぬケガの原因になってしまうこともあります。
介助者である介護職員の体にも負担がかかり、お互いにケガをしてしまうかもしれません。
■負担を軽減できるよう工夫する
ちょっとした力で介助することができるように、力の加減やベッドの高さを詳説して負担を軽減しましょう。
力任せに行うと、こちらもケガに繋がってしまうことがあります。
■できることは自分でしてもらう
体位変換では、両者の協力が欠かせません。
介助が楽になるだけでなく、ご利用者様自身の動きを維持向上するうえでも大切になってきます。
ご利用者様には、できる範囲でいいので協力してもらいましょう。
▼まとめ
体位変換での注意点は、介助する前に声をかけたり無理な動きは行わないなどです。
お互いに声掛けを行い、介助範囲の把握をすることで、スムーズで負担の少ない体位変換が実現できます。
『スマイル優訪問看護ステーション』では、訪問看護で活躍していただく方を随時募集しております。
利用者様やそのご家族から感謝のお言葉をいただくことも多く、やりがいを感じられる仕事です。

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