介護や介助を行う際は、福祉用具が必要となるケースがあります。
福祉用具とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。
そこで今回は、福祉用具についてご紹介します。
▼福祉用具とは
福祉用具は日常生活やリハビリをサポートするための道具で、介護や介助の場面で使用されます。
介護保険制度が適用されることから、購入費またはレンタル費などのコストを抑えられるでしょう。
■福祉用具の種類
レンタルできる福祉用具は13品目あり、代表的なのは以下の通りです。
・車いす
・歩行器
・歩行補助うえ
・介護ベッド
・床ずれ防止用具
■注意点
要介護認定の度合いによって、保険給付の対象とならない品目も存在します。
また要介護度に応じて、レンタルできる上限額が定められている点も注意が必要です。
基本的に1割の費用負担で福祉用具のレンタルが可能ですが、所得に応じて負担額は変動します。
特定の福祉用具を購入する際は申請により費用の償還が行われる場合もあるので、購入前にチェックしてみましょう。
▼まとめ
福祉用具は、介護の現場で必要不可欠なものです。
車いす・歩行器・介護ベッドの用具がレンタルでき、
介護保険の給付対象となります。
ただし、要介護認定の度合いによって対象となる品目や限度額が異なるので、事前に確認が必要です。
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